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笑い多き人生を送るブログ

大切なのは、あなたが笑うこと

ライバルや同僚が自分より出世したり、上手く行ったら「悔しい」とか「羨ましい」って嫉妬するより、祝福したほうがいい理由

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そうだったのか…

 

同僚や同級生、嫌いだった人が

 

「出世した」
「年収が○○○だ」
「自分でも憧れだった企業に転職した」
「独立して、成功した」・・・etc


それを聞いた時って、あなたはどう思いますか?

言葉では「おめでとう」って言うのだろうけど

 

心の中は…

「羨ましい!」
「あいつに比べて俺は…俺もああなれたらなあ」
「あいつが先に昇進しやがって悔しい!」
「負けた!」
...etc


な~んてことありませんか?

  

そりゃあ、自分が上手くいってないようなときなどは特に、素直に祝福出来ないものでしょう。

人一倍羨ましがりやの私などいつも歯ぎしりをしていたものです。

 

でも、これって、実は自分にとってすごいマイナスだなって思うのです。

 

もちろん、情けないと思うことによって、

自信を持てなくなったりとか、そういうことも当然マイナスに働きますが

 

 

何より最も大きいのは

知り合いを 

『羨ましい!』って思うのは、その深層心理は

 

「あんなこと、自分には実現不可能だ」

 

と認めてるってことなのです。

 

他人を羨むというのは、それを言い換えただけに過ぎない

ってことなのだと思うのです。

 

英語で仮定法ってありますが、


「私も、〇〇になれたらなあ」っていうのなんて
まさに、「私は〇〇には、なれない」と同じ意味ですよね?

 

つまり、次元上昇していく相手を見て
「羨ましい」「悔しい」って思うのは

 

深層心理では、
『あんなことは、自分には起こり得ない、不可能だな』

と認めていることなのですよ。

 

もしあなたが
「自分も近い将来、あんな感じになるな、十分可能だな」

と思っていたとしたら、「悔しい」「羨ましい」

とは思わないと思いませんか?

 

もしあなたが、自分の昇進や成功の番が約束されていると感じていたら、おそらくその人の事を、むしろ祝福出来ることでしょう。

 


賢明なあなたならもう気づきましたね。

 

そこには 

『自分の人生にはあんなこと起こり得ない』と思っているか、

 

『自分の人生にもあんなことが起こるはず』と思っているか


自分自身の前提が、心に投影されているだけだったのですよ。

 


他人は自分を映す鏡とは言いますけど、まさにそれなんですよ。

それが自分が想像し得る、将来の姿にもなっているんですよね。


自分の将来を想像してみて

「俺は、とうていあんな地位まで無理、あいつにはかなわない」

と思えば、

 

「羨ましい」
「悔しい」

 

となるわけです。

 

逆に、
「次にあの舞台に立つのは自分だ、私にも出来る」

と思ってる人は羨ましいとは思わない。

おそらくその人の事を心から祝福することが出来るでしょう。

 

だから

 

その人に「おめでとう」してあげてみてください

 

だって、「今のあいつは将来の自分」じゃないですか?

 

 

それに、  

「あいつばっかりいい思いしやがって、どうせ俺ってダメだよ」
と、うなだれてる人…

 

「おめでとう。俺も頑張ってあの舞台に立とう」

と笑ってる人…

もしあなたがその人の上司だったとします。そしてあなたは昇進します。

さて、あなたの後釜にするなら、どちらにしますか?どちらを推薦しますか? 

 

きっと後者でしょう?

きっとあなたの上司やメンターも同じだと思いますよ。

 

そんなわけで、


「出世した人」
「独立して、成功した人」
「難関な資格に合格した人」
「大金持ちになった人」

 

に対して

心から「おめでとう」してあげましょう。


だって、その人は、「自分の未来の姿」なんですから!!


祝福しないわけにはいきませんでしょ?


そんなあなたの人生は、きっと、笑いの多い人生に

 

また、思い通りになっていくことでしょう。

 

 

お読み頂き、ありがとうございました。 今日もあなたが幸せでありますように!