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笑い多き人生を送るブログ

大切なのは、あなたが笑うこと

捨てるのは、死んでからじゃなくてもいい。抱え込んだ荷物も不要な感情も

幸せへの道 こころ メンタル 健康

 

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 あらためて見るとスマホって意外に多機能なんだな(´゚д゚`)

 

 

死が訪れれば、今まで背負い込んだ、病気も後遺症もなくなり痛みも苦しみも消え去る。
そして罪も許され、悩みも消え喜びも消え去ります。
あなたが、今恨んでいることや後悔などの感情も生命の終焉を迎えれば自然と消えることになります。

 

人間は、死んでしまえば、おそらく終わりです。

個人的には、「死後の世界」なんてものはないと思っています。
人が天国で夢の日々を送ることも、地獄で閻魔様に舌を抜かれることもないでしょう。

 

「死ねば、全てのことが解決できる」と考えてしまうこともあります。
その後の葬式などの冠婚葬祭などで家族に多少迷惑をかけるかもしれませんが、そのときはあなたは、既にこの世にはいないのだからあなたにとってはどうでもいいことでしょう。 

 


今あなたがこの世界で何を持ち、溜め込んだにせよ、人生が終焉を迎えれば全て失うことになるのです。
これは、ビル・ゲイツだってジョージ・ソロス等の大富豪だって変わりはありません。
あなたの「身体」はもちろん、貯めこんだ「財産」も、沸き起こる「悲しみ」「喜び」などの「感情」も、今まで味わった全ての「痛み」も消え去ります。


あなたにとって、どんなに執着があるものでも、死んだ時には全てを失うのです。
別の言い方をすれば、「この世に返却する」と考えてもいいでしょう。
ですから、今何を持っていても、持ちすぎていたとしても心配はいりません。

あなたが溜め込んできた膨大な持ち物は、いつか必ず失うのです。


あなたが、抱え込んでいるこの膨大な荷物なのですが、
さきほどから言っているように、あなたが死んでしまったら、この世に返さねばなりませんが、
実はここで、私が言いたいのは、この荷物を返すのはあなたが「死んでからでなくてもいい」ということです。

 

当然ですが、抱え込んだ荷物は、いつ捨てても構わないものです。もちろん今すぐでもかまわない。

ゴミに例えてみますと、たいていのゴミは年末などの大掃除で捨てられるとは思いますが、でも、今捨てても問題は起こらないのものも多いのではないでしょうか。

 

でしたら、今すぐ捨ててみてはどうでしょう?
だって、いずれはゴミに出されてしまう不必要なものでしょう?

まあ…ゴミくらいだったら、掃除が嫌いなら、先延ばしもよいかもしれません。

  

でもあなたのココロの中のゴミだとしたら…出来たら今すぐにでも捨てて欲しいのです。

 実を言うと私は、部屋の中は不要品だらけ、心にもゴミだらけ。


私まではいかないと思いますが、あなたも、心の中にもゴミと思われるものを貯めこんでいたりしませんか?

 

人間長く生きていれば、当然いろいろなものを抱え込んでいきます。
お金のこと、家族のこと、子供のこと、健康面のこと、老後のこと、仕事のこと
考えればキリがないほど、いろいろなことを抱え込んでいるものです。
そのことで、頭を悩ませることも少なからずあるのではないでしょうか。

 

これらの悩み、問題は、確かに死んでしまえば全て消えてなくなります。
しかし、このようなこころの中の困難な問題は、ないほうがいいことも多いでしょう。

もちろん、過去の困難から学んだことも多くあるでしょう。

そのような必要なものはとっておいていいのです。

でも明らかに無駄の可能性の高いもの…「後悔」「悩み」「不安」など…

そういうものは、死ぬ前に、生きているうちに、ゴミとして捨ててしまったほうがいいと思うのです。
100年近くも重いものを持って歩き続けるなんて、考えるだけでも疲れてしまいますね。

 

そういえば、最近は免許証も返却出来るようになっていますよね。

あれと同じく、不要と判断したとしたら、そんなものは生きているうちにとっとと返却してしまったほうがいいと思うのです。

どうせ、これからそれを持っていても、場所をとるだけですし、免許のようなものであったらいちいち書き換えもしなければいけませんからね。
仮にあの世があったとしても、役に立たないし荷物になるだけです。

 

とは言え、人間「今すぐ捨てろ」と言われると躊躇してしまうものです。


そんなときは…例えば次のようなことを想像してみて欲しいのです。

 

★あなたは死に際に過去の自分に何と言う?

 

何年も経てば誰もが死に至ります。

あなただって年をとり、いつしか天に召されるときが来るでしょう。

もしもあなたが「未来で死を迎えるあなた」を訪ねて行ったとしましょう。

そして現在のあなたの悩みを打ち明けたとしたら、死に際のあなたは、あなたに対し何と言うでしょうか?

考えてみて欲しいのです。そのときの言葉を。

 

きっと、例えば…

「そんな悩みなど今すぐ捨てろ!そしてもっとやりたいことやれ!楽しことやれ!今すぐやれ!」

例えばそんなことを言うのではないでしょうか?

 

あなたの答えは何ですか?

その答えを考えてみると、今何が無駄で何が必要かを判別するヒントになるのではないでしょうか。 

 

意外にも、必要なものをないがしろにしていたり、またいらないものを「もったいない」なんてことがあるのではないでしょうか?

 

それがわかりましたら、いらないものは捨て去りましょう。

生きているうちに、この世に返してあげましょう。

 

あなたの人生というものは、言うまでもなくあなた自身のものです。
何を持つか?
何を捨てるか?

いつ持つか?

いつ捨てるか?
それらは全てあなたの自由なのです。
自ら湧きでた感情ならいざ知らず、他者から押し付けられた辛さや痛みや悲しみ悩みを、ずっと持ち続けることなどないのです。

 

生まれた頃…幼少時代を思い出して下さい。
あなたには、まだ重い荷物もなかった。
嫌な記憶もなかった。
辛さも悩みもなかったはず。

ただ、目の前のものを見て聞き、思いのままに笑って泣いて、外に出れば、目の前の道をただ全力で駆け抜けていたのじゃないですか?

 

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何も抱えていなかったあの頃を思い出せましたか?

でしたら、その頃に戻りましょう。
今まで抱え込んできた不要なものを処分しようではないですか。


不要なものを持ちながら、「重い重い」と苦しみながら歩いていきますか?

それとも、不要なものは返して、軽快にスキップしながら進んでいきますか?

不要な感情など、どんな荷物を捨てるも、持つも、決定する権限はあなたにあります。

そしてその権限にはあなた以外だれも触れることは出来ない。

あなたの意志で、不要なものは、今ここで、この世に返却しましょう。


あなたが、重い荷物から開放されて、笑いながら、スキップして歩んでいけることを願っています。

お読み頂き、ありがとうございました。 今日もあなたが幸せでありますように!