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笑い多き人生を送るブログ

大切なのは、あなたが笑うこと

お金の意味、価値 子供へお金に対する教育はどう教える?

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「親がお金持ちだったらなぁ…」


よく聞かれる言葉です。

 

私も何度そんなことを考えたことか…

でも、人によっては、自分より遥かにリッチな生活をしているような人で不満だらけの人もいますし、
逆に、自分より収入が低くても楽しそうな人もいます。

この差はどこから生まれるのだろうかと疑問に思ったことがありました。

 

その一つに、お金に対する考え方があるのではないかと思いました。

「お金に対する考え方」というのは、大人になってからも変わっていくのだと思いますが、
私は、親のお金に対する考え方や子供の頃のお金に対する教育が大きいと考えています。

 

知り合いを見ていると、実際に深く分析したわけじゃないのだけれど、やっぱり親子だなぁというケースをけっこう見てきましたので。

 

 

もし自分に子供がいたら、子供が幸せになって欲しいと願うのが人情というもの

 

でも、子供にお金をたくさん与え、欲しいものを望むまま与えれば幸せになってくれるかと言うと、そうでもないようです。
かといって、全く欲しいものを我慢させるのも間違っている気がするし。
そもそも、「お金」というものを子供にどうやって説明すればいいんだ。

とか考えている時に、こんなブログを見つけました。

 

子供へのお金教育の仕方

---名無き仙人のブログ---より

 

 

以下抜粋して、まとめたものですが、

こちらによると、4つの陥りやすいパターンについて書かれています。

 

 引用はじめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・親がある程度お金持ちの場合

→親がある程度お金持ちの場合、高い生活水準を楽しみます。
そんな高い生活水準で育つ子供達は、そのような高い生活水準を「当たり前」だと思い込み始める。
そして子供が社会に出てみますと・・親の時代とは違い、終身雇用は崩れ始めており、昇給の保証もなく増税によって手取り収入は少ない現実が待っています。
子供が親並の給与の職に就けなかった場合、子供は思い込みと、現実の狭間で苦しむことになる。

 

・お金で子供をコントロール
→例えば「勉強を頑張ったら、お小遣いをあげよう!」などと、子供をお金によってコントロールしようとする場合。
この場合には、親子が、お金を元に、互いに利用しあう関係となり、子供は親のことを愛するのではなく、親のことを「金銭的に利用価値があるかどうか?」でジャッジ/判断するようになる場合もあるようです。

 

・お金を卑しいものとして扱う
→「お金は卑しいもの」として、子供にお金の教育を行わない場合。
この場合でも、子供達は、いずれ大人になり、大人になればお金を扱うようになります。
お金に対する教育を受けなかった子供達は、お金の教育を受けて育った子供達より、金銭面で苦労することになる。

 

・親が子にお金を与える
→子供が「お金に苦労することがないように!」と、親がついつい、子供に現金を与えてしまう場合

 

麻薬を欲している中毒者に与えれば、中毒者は喜びます。しかし、それは一時的な喜びを与えるだけで、麻薬に対する依存度を高めることとなり、長期的には中毒者を苦しめます。


同様に、お金を欲している子供に現金を与えれば、喜びます。しかし、それは一時的な喜びを子供に与えるだけで、親からの援助や、お金そのものに対する依存度を高めることとなり、長期的には子供を苦しめることになるのかもしれません。


同様に、食料に困っている人に、魚を与えれば、困っている人は助かります。しかし、その援助は一時的な効果しかありません。

 

ですから、食料に困っている人には、魚を与えるのではなく「魚の取り方」「魚を取る喜び」を教える必要があるのかもしれません。その方が、長期的には食料に困っている人を幸せに導いていくことでしょう。

 

お金を欲している子供には、現金を与えるのではなく「お金の稼ぎ方」「働く喜び」を教える必要があるのかもしれません。その方が、長期的には子供は幸せになっていきやすいでしょう。

 

 

そして、まとめとして

親が何気なく子供に対して行う金銭的援助や、親が何気なく行うお金の扱い方や生活水準が子供に多大な影響を及ぼす場合もある。

 

子供は、過保護に育てれば育てるほど、精神的にも経済的にも自立する機会を失い、いつも親が責任をとってくれるため自己責任の概念が欠如することになり
社会に出れば、精神的にも経済的にも自立せず、自己責任の概念が欠如していると子供本人が苦しむことになりやすく、過剰にワガママで自己中心的すぎますと周りから敬遠され、友人も出来ずに子供本人が苦しむことになる。

 

豊かな社会になったからこそ「かわいい子には旅をさせよ」という諺がもつ意味
【我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中に出して自立させたほうがよい】が、より重要になってきているのかもしれません。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わり

 

 

と結んでいる。

 

 

親は、子供の幸せを考えた場合、子供を思えば思うほどに、ついつい子供を甘やかしたり、また逆に厳しく教育したりしてしまいがちだったりします。

そのどちらがいいとか、悪いとかは正しい正しくないとかはないと思うのだが、一つの方法として、こちらのブログの「子供へのお金に対する教育」を参考になさってはいかがだろうか。

 

お読み頂き、ありがとうございました。 今日もあなたが幸せでありますように!