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笑い多き人生を送るブログ

大切なのは、あなたが笑うこと

他人の評価はとても曖昧、自分の評価は明確 「正しい間違い」でなく「好き嫌い」で生きたほうがいい

 


以前テレビで
元サッカー選手の中田英寿さんが、

(言葉は正確に覚えてないんだけど)


「過去に何度悪いプレーしようが、失敗しようが外そうが、大舞台で一回シュート決めれば、ヒーロー扱いだ。過去の失敗も全て帳消しになる」

 


のようなことを言っていた。

 


人の評価なんてそんなものかもしれない。

 


人を傷つけ、迷惑かけまくっていた不良が、

ボランティアでゴミ拾いとかをしたら、

 

「あの人は本当は、ああ見えて悪い人じゃないんだよ。」


と評価されたり、

 


逆に、

世の為人の為に尽くしてきた、良さそーなことをやってきた人が、脱税疑惑等が一度でも明るみに出ると、


「あんないい人に見えたけど、悪い事やってたんだね、裏ではきっと悪い人なんだね」

 


などと

悪者扱いされることもしばしばある。

 


99回よさそうなことしても、一回悪そーなことして、悪人とみなされる人もいれば

 


99回悪そーなことしても、一回良さそーなことしたら、善人とみなされる人もいる。

 


だからって、悪そーなことやれってんじゃないけど、

 


「自分の評価で生きたら?」

 


ってこと


自己中に振る舞っていたとしても、好かれるときは好かれる。

 


あなたの会社にもそういう人いないかい?

 

 

よさそーなことや

他人に気に入られよーな事、やっても嫌われるときは嫌われる。

  


だったら、よさそーなことして、わるそーなことしない
とかは、あまり考えてなくてもいいんじゃないか?


もちろん最低限のことは頭の片隅に置いとくとしてもさ

 


そもそもさ


「よさそー」


「わるそー」


の区別の仕方は、人の数だけあるわけで

 

 

あなたの「よさそー」は

他人にとって「わるそー」になったり

 

 

また逆に

 

他人の「よさそー」「わるそー」がさ、

あなたに当てはまらないこともけっこうあるんじゃない?

 

他人の「良い」「悪い」は、けっこうあてにしがちだけど、割とあてにはならない

 

もちろん自分の「良い」「悪い」も同じように、他人にはあてはまらないことも多いのです。

 

「良い」「悪い」って、基準はけっこう曖昧だと思うんだよね 時代によっても変わるもの多いし

 

それに比べたらさ

自分の「嫌い」「好き」

「やりたい」「やりたくない」のほうがずっとハッキリしてないかい?

 

 

  他人に不利益を与えないことは大前提だけど、

 

他人が決めた

「よさそーなこと」や 「わるそーなこと」

より

 

 

自分で決めた

 

「好きなこと」

「やりたいこと」

 

やったらいい

 

と思うんだよね

 

もしさ、それで嫌われたらそれはそれで仕方がないじゃない。

 

それを気にして、やりたいことやらないんじゃ、もったいない。

 

 

 

 

 

 

お読み頂き、ありがとうございました。 今日もあなたが幸せでありますように!