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笑い多き人生を送るブログ

大切なのは、あなたが笑うこと

他人を低く評価すると、低く評価される 高く評価すれば、高く評価されるんだけどさ、だからどうだって思ってたけど、それを逆手に面白くなる方法

人は良くも悪くも
「自分が思っていること」を
「他人も同じように思ってる」と信じてしまう。
  
これを心理学用語で「投影」と言うらしい。
 
例えば、仮に友人が
「あの女の子、お前のタイプだろ?」


と聞いてきたとする。


すると、それは紛れもなくその聞いてきた友人のタイプであったりするわけです。
 
この「投影」のカラクリがわかってくると、
いろんなことが見えてくる。
  
 例えば、自分が「嫌だな」とか「苦手だな」と思う仕事は、
 他の人も同じように嫌だなとか苦手だなと思ってしまう。
   
 「自分が苦手とする仕事は他人に振った方がいいよ」
と言っても
「こんな嫌な仕事を押し付けるなんて悪くてできない」
と信じて、人に仕事を振れなくなるわけだ。
  
これも「投影」が発動しているだけで、
 実際は、自分が嫌と思う仕事を、
 他の人は結構好きだったりする。
  
 他にも「投影」のメカニズムを知ると
見えてくるものがある。
  
 例えば他人を批判してばかりいると、
 自分も同じように批判されると信じてしまう
  
会社で、社員を集めて研修があったときに、

 

 「あの上司は話し方も内容も下手だな」


なーんて思いながら


後に自分がプロジェクトリーダーになると、


 自分が会議でしゃべった時


 全社員が自分の話しが下手だと評価しているように思えてしまう。


  
 専門学校で


 「この先生、教え方全然良くないな」


なーんて思いながら授業を受講していると、


 自分が講師をした時、
 受講している全ての人が


自分の授業を良くないと
評価しているように思えてしまう。


他人に対して、評価すると、

 

自分が同じことをした時に

 

同じような評価をされてしまう。

 


もし誰もあなたのことを何とも思っていなくても、そう評価されていると勝手に思ってしまうのだ。
 
とは言え、他人の話しを聞いたりするときには、どうしても心では何かと評価を下してしまうものだ。
 
だから、この「投影」のメカニズムを逆手にとって、上手に使ってみることを考えてみる。
  
「他人を低く評価すると、低く評価されてしまう」


ということは、


「高く評価すれば、

高く評価される」

 

ということになる。

 

ですから、 周囲の人のあら探しではなく、逆に素晴らしい部分を見つけに行ってみよう。


そうすれば、 今度は周囲の人達が
自分の素晴らしい部分を見つけてくれると
無意識で思うようになる。

 

「あいつナイスだぜ!!」
「あいつは、素晴らしい」
「あいつはカッコいいぜ!」

 

って思うようにしていけば、

 

「俺はナイスな奴だぜ♪」
「俺は素晴らしい♪」
「俺はカッコイイぜ♪」


となるわけ

 

他人の素晴らしいことを見つけて、

素晴らしい!

と評価するようになることは、


同時に自分の素晴らしさを引き出してしまうというわけです。

 

さあ、今日からあなたも


ムカついてたアイツに

 

「あんたナイスだぜい

 

ステキだぜい!!!」

 

 

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  と、サムズアップ!!

 

見下していたアイツにだって

 

「やったな、おまえ!

カッコイイぜ!!」

 

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と、

サムズアップして

 

みんなの素敵なところを探してみましょう。

 

そうすれば、きっと、サムズダウンされない

ナイスなあなたになっていくことでしょう!

 

 

 

お読み頂き、ありがとうございました。 今日もあなたが幸せでありますように!